WAY TO GO: 2004年2月アーカイブ

先日、我が家の唯一のモニタ君「Gateway EV500」がお亡くなりになったので、近くのタニヤマムセンで「MITSUBISHI RDF173H」を購入。展示品限りということで4000円も安くしてもらった。22800円也。
いま確認したらkakaku.comの最安値(本日現在22300円)とほとんど変わらないじゃん!ラッキー。

その他、家にマザボが3枚余ってるので、安いサブマシンorサーバを組もうと中古CPU PentiumIII 1Ghz(133MHz×7.5・FC-PGA2・BOX物のジャンク・ファン無)、PentiumIII 667MHz(133MHz×5・Slot1・リテールファン付)、PentiumIII 500MHz(100MHz×5・Slot1・リテールファン付)をじゃんぱらで購入。
あと、CreatveのDVD-ROMドライブをジャンク扱いで477円で(安い!)。店員の話によると、どうやらリージョンフリー改造品のようで、そういう扱いなのだとか。まぁこの値段なので動けばなんでも良い。我が家にはDVDプレーヤが無かったので。

サクッと持ち帰って早速モニタを取り付け。MITSUBISHIはやっぱり良いね。大満足!
PentiumIII 1GHzはGigabyte GA-6OXM7Eへ装着。667MHzはASUS P3V4Xに装着。500MHzはもう1枚のASUS P3V4Xに装着。
…P3V4Xのうち1つがおかしい。「ピーポーピーポー」というビープ音が…。
メモリ周りの回路が逝っているようだ(泣)。仕方なく500MHzマシン作成を断念。
それと1GHzの方が最初安定しなかったが、BIOSアップデートで安定。cD0ステッピングに対応していなかったらしい。やれやれ。
とりあえず形になった…と思いきや、フロッピードライブとCD(DVD)-ROMドライブが1つずつ足りない(汗)。
まぁまた暇な時にジャンクを漁るか…ということで。

11日から、母方の祖父の通夜と葬儀に行ってきました。
正月、母方の田舎には本当に久しぶりに顔を見せたんですが、顔を見せたその日にちょうど具合が悪くなったそうで、病院での再会でした。
私が「おじいちゃん、○○(私の名前)が来たよ」と話しかけると、目を開けて頷いてくれました。
本当に久しぶりだったので、ああ、ちゃんと覚えててくれた、と思い安心しました。
親戚によると、それからしばらくは体調も少し回復し、好物のミカンを食べたりなどできるようになっていたそうですが、度重なる検査が堪えたのでしょうか、今月10日の早朝に、息を引き取ったということです。
その知らせを母から10日の朝受け、次の日に通夜に向かいました。

通夜で線香の番をしている間中、幼い頃の、祖父とのいろんな思い出を思い出しました。
祖父に連れられて近所の祭りに御神輿を見に行ったことや、駅前まで電車を見に行ったこと、祖父の畑でイチゴ狩りをしたこと…孫の中でも、私は祖父に本当に可愛がられた子だったのだと思います。

通夜が終わり、葬儀が終わり、出棺前の最後のお別れで、棺の中に花を添えました。
「おじいちゃん、本当にありがとう。ゆっくり休んでください。」そう思い手を合わせました。
出棺では、霊柩車の前まで棺を持ちました。祖父の重みだけではない何かが伝わってきました。
火葬場の炉に遺体を入れる無機質な機械に、なんとも言えぬ物悲しさを感じました。
そして骨を拾い骨壺に入れてあげました。歳のせいか骨はもろく、喉仏も割れていました。

そうして、祖父とのお別れは終わりました。
お別れは悲しいですが、「思い出」はいつまでも残ります。いつでも思い出すことができます。
私の心にもそんな良い思い出を残してくれました。
だから手を合わせたときも、自然にこう思えたのだと思います。
「おじいちゃん、本当にありがとう。」

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